2013年2月3日日曜日

絶滅危惧種 原因と対策

絶滅危惧種について前回書きました。
(絶滅危惧種とは)

昔と比べて現在は、ものすごく速いスピードで
たくさんの生き物が絶滅していってます。

今回は、その理由と
私達が絶滅危惧種を守るためにできる対策を
考えていきます。


◆絶滅危惧種が生まれる原因とは


環境の変化
キレイな湖だったのに人間が汚してしまったり
りっぱな木がたくさんあった森を人間が伐採してしまったり。

乱獲
その動物が増える速度以上に、人間がたくさん捕まえ続けたから。

外来生物の持込
沖縄にいなかったマングースを人間が持ち込んだ。
猛毒のハブを食べてもらおうとした。
でも、マングースはハブじゃなくてヤンバルクイナを食べた。
大事なヤンバルクイナの方が絶滅危惧種に・・・。


どれもこれも、人間活動によるもの。
3つの原因の原因は人間ですね(^^;


◆絶滅危惧種の対策


原因を取り除くことを考えましょう。

環境
これに対しては
エコな生活を心がけることです。


乱獲
これに対しては、例えば毛皮を買わない、とかね。
毛皮が高く売れるから、儲けたい人が乱獲するわけですから。


外来生物の持込
めずらしいペットが欲しい、という人がいるから
こういうことが起こるのでね。

外来種の魚を、近所の公園の池に放す人。
もともとその山に住んでたネコや犬でもないのに
山の中に置いていく人。

そういうのを無くすための活動も大事ですね。
里親探しを手伝うとか。


地球規模から見ると、
そんな程度では意味無いって思われるかもしれません。

だけど、前回にも書いたとおり
動物たちは自然の中で密接につながっています。

私たちのささいな行動(エコ生活)だって
どこでどんなふうにつながっていくのか分からないじゃないですか!
小さく小さく、助けることになっている。

1年間で4万種が絶滅してると言われてる現在、
地道な活動をしてくれてる人たちがいるからこそ、
絶滅してるのが4万種に抑えられてるのかもしれません。

この先、このままどんどん
絶滅危惧種の増えるスピードが上がっていくことも考えられます。

過去のコツコツと積み重ねてきた人間活動によって
絶滅危惧種の増えるスピードが上がってしまったんだから

これからのコツコツと積み重ねていく人間活動によって
絶滅危惧種の増えるスピードを抑えることも出来ます!!

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