最近図書館で借りた本で
印象に残ってるのが
「夢を叶えるアカデミー
成功を呼ぶ13のセオリー」だ。
1万時間、同じ事をやり続けること。
それが大事らしい。
1万時間って、相当な時間だな。
毎日何時間やったら何日で達成するのだろう。
世界的なピアニストの練習時間は1万時間。
プロになれそうな人は、8千時間。
音楽教師を目指すレベルの人で、4千時間。
という例えが出てきてた。
はぁ、そっか。
大変なことだな。
1万時間も練習すれば、そりゃうまくなるわ。
それくらいの時間、
辛抱強くコツコツ練習できる人は
プロになれるわ。
職業に出来てれば、
仕事の時間を全て練習時間に出来るんだから
さらに時間は積み重なっていくし。
仕事や学業がありながら
空いた時間で練習を積み重ねていく場合は
1万時間になるまでには数年掛かるだろう。
ネットで「1万時間」と検索したら
1万時間の法則ってのがひっかかった。
この本だけじゃなくて、
法則として、知られてることだったのか。
1万時間の法則のウソなんてのも
検索結果に出てきた。
読む前に予想してみた。
どんなことが書いてあるのかって。
「実際は1万時間だけでは足りない。
もっと練習時間は必要だ。」
逆に
「1万時間も必要ではない。
短くても大丈夫。」
みたいなことかな。
ページをクリックして読んでみると
「練習時間だけでは足りない。
生まれ持っての才能がいる。」
私の予想は両方ともはずれ。
1万時間の努力だけではダメ。
生まれ持った才能がないと。
生まれ持った才能+1万時間の練習
これが最強なんだな。
才能が無い人間は1万時間練習してもトップになれない。
才能があって、1万時間練習してる人がトップにいるから。
才能があるのに、1万時間練習してない人には
才能が無いけど1万時間練習してる人間は勝てるのだろうか。
才能と努力、どっちが上なんだ?
そもそも、才能があるかどうか、どうやったら分かるの?
スポーツだと、生まれ持った才能って体の特徴かもしれない。
バレーボールなら背が高いとか、野球なら肩が強いとか。
目に見える才能もあれば、目に見えない才能もある。
やってみて初めて、才能があったことに気付く場合もある。
才能はよく分からない。
同じことを見ていても人によって違う。
それ才能あるよ、と言ってくれる人もいれば
それは才能って言わない、という人もいるだろう。
だけど、1万時間の練習は分かる。
計測すれば、誰にだって分かる。
誰にだって分かるし、誰が量っても同じ。
才能あるのか無いのか自分では分からないし
ひょっとしたら、誰も分からないのかもしれない。
才能があるって見抜ける人はめったにいないかもしれない。
だから、とにかく1万時間練習すりゃいいんだ。
やりたいことが見つかったら1万時間積み重ねる。
それで結果が出なかったら、才能が無かったということだろう。
才能が無い人間は1万時間練習してもトップになれない
らしいから。
才能があるか無いか検証するのに1万時間かかる、というね。
個人的には
1万時間もやり続けられたとしたら、
それは才能があるからだと思うんだけど。
忍耐力があるだけなのかな。
0 件のコメント:
コメントを投稿