2013年2月23日土曜日

ラストシーンの真似

ハマカーンのDVDの副音声を聞いてたら
「このコントのオチは、
ユージュアルサスペクツのパロディー」
と言っていたのが気になってた。

なんのことか分からなかったが
ネットで調べてみると、映画のことだった。

面白い映画らしい。
伏線が張り巡らされていて
ラストには大どんでん返しがある。

コントのオチに使われている部分も
知りたいし。

とうわけで
ユージュアルサスペクツを見た。

1回見ただけだとよく分からない。
ラストシーンを見たら
コントのオチはここの真似だったんだなってのは
分かったけど。

犯人が実はこの人だった!ってのは
私にも驚くことが出来た(笑)

伏線がどんなふうに回収されたのか
分からない。

ネットで検索してみたら、
解説してるページを見つけた。

あのシーンは、ここのシーンの伏線。
あそこでアップになったのは、こういう意味があった。
などなど、詳しく書かれていた。

それを読んで、映画のシーンを見返した。
おおー。確かにそうなってる!
なるほど。

そのページには
映画をまだ見てない人はネタバレになるので
映画を見てから読んでくださいって書いてあったけど
映画は1回見ただけじゃ分からないと思う。

2回目に見たときにようやく、あれがあれで
それがこれだったのか、みたいなのが分かる。

読んでから映画を見たほうが、
映画を見るのが1回で済むからいいんじゃないかな。
なんて思ったりした。

自分で見てただけだと
たぶん一生気付かなかっただろう。

インターネットがあって良かった。
解説してくれてるページを読めてよかった(笑)

ラストシーンは印象的だったな。
かっこよかった。

コントのオチに使いたくなるのも分かる。

ユージュアルサスペクツを知らないまま
コントを見た時を思い出してみると
同じように驚いてた。

コントをオチを見て、
え!ウソ!?まさか??と思ったのは
映画を見た時と一緒だった。

映画は、そのままかっこよく終わっていった。
コントの場合は、まさか!?と思ったのに
あ、やっぱりそっちかい、とズッコケた気持ちになった。
で、笑った。

映画のシーンのパロディーを
お笑いに使うなんて、しゃれてるな~。
真似してるシーンはボケにせず演じてて
その最後の最後でボケるというのがすごい。

普通は、真似してること自体をボケにするのに。

副音声で言われなきゃ、分からないようなところが
ハマカーンって、シュっとしてるな~と感じた。

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