2013年2月17日日曜日

ネタ本編の感想

特典映像のことだけ書いて終わってたけど
本編もしっかり見た。

ハマカーンの漫才とコントは
どっちも面白かった。

漫才は、下衆の極みスタイルが収録されてる。
1つだけ、下衆スタイル前のやつが入ってた。

だから最後のお辞儀のところは
浜谷さんも「ありがとうございました」と
頭を下げてた。

いつもは頭を下げつつ、まだしゃべってるのに。

コントが見れたのはうれしかったな。
DVDを見て思ったのは、
コントって、その芸人の人間性が出るということ。

コントの設定で。
登場人物の性格とか、どういう状況なのかとか。

ハマカーンは、ほのぼのする。
明るい笑いっていうのかな。

汚くて変なメイクのキャラで笑わせる感じじゃない。
意味不明なキャラも出てこない。
そこが良い。

あと、しっかりとオチがある。
おとして終わるから、
終わったって感じがちゃんとしてスガスガしい。
そのままフワフワと終わっていかないのが良い。

副音声に切り替えると
2人の話が聞けた。

この漫才はどうだった、どう作った、
このコントの設定は、実はこんなんだ、とか。

2人のしゃべってる感じも
人柄が出てるな~。

いい人なんだろうな。
アクとか無さそう。

神田さんは、天然なんだな。
しっかりしてそうに見えるけど。

副音声の中でも天然を出してた。

急にカーンと音が聞こえて、なんだろうと思ったら
神田さんが飲み物を飲んでて
その缶が前歯に当たったらしい。
距離が分からない、とか言ってた。

浜谷さんは、よく噛む。
ネタ中は噛んでなかったけど
副音声で何箇所も噛んでた。

自分の言葉でしゃべってるのに噛むなんて。
セリフでも無いのに。

このDVDは3年前だから今はどんなコントやるんだろう。
副音声で言ってたけど、
コントは単独でしかやらないらしい。

テレビでも見れたらいいな。

それか、またネタのDVDを出して欲しい。
3年前のDVDなんだから、
そろそろ新しく作っても良いんじゃないか?

今年は忙しくなるから、DVDを作る暇ないのかな。
いや、ブレイクしたからこそ
DVDを作るかもしれない。
売れるから。

ここに、買う人間が1人いるし。

特典映像の物との柔道勝負、
今年、どこかの番組で新しい試合が見れるかも。
あれは面白いから。

それにしてもYシャツに寝技で負けたシーンを
今頭の中で思い出しただけで笑える。

新作DVDを見たい。

よし、ハマカーンがまたネタDVDを出した時は
発売日に買えるように、
今からしっかりポイントをためておこう(笑)

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